水族館に就職するには

水族館への就職を目指す方へむけて進む進路のアドバイスやとっておいた方が有利な資格などを紹介しています。

 

飼育員歴3年の私が生意気なことかと存じますが実際に内定を頂いたまでの経験をもとに喋らせて頂いているので、参考にはしていただけると思います。

 

 

水族館の仕事内容

水族館飼育員の仕事内容について解説させて頂いています。飼育員の仕事は普段表だって見える以外の所にもたくさんあるのです。
飼育員の一日やこの仕事のやりがいについてもお話しています。
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水族館に就職するには

水族館に就職するための道筋や方法を私の体験談や知人からの情報を元にアドバイスしています。単純に水族館の飼育員を目指すという漠然とした気持ちではなく、イルカの調教師・解説員・獣医師などなど具体的に「水族館で何がしたいのか」を明確に思い描くことが大切です。
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水族館の業界事情

意外と知られない水族館の業界事情を紹介しています。この業界の競争率のことや、お給料の低さのこと。魚や海獣をどこから仕入れてくるのか。運搬方法などこの業界に興味のある人ならば、結構面白い内容になっているかと思います。
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水生生物に関わる仕事

水族館以外でも海や川の生物に関わることができる職業は色々あります。ここでは水族館だけに縛られず、視野を広く持ってもらうことを願ってアクアショップ店員や潜水士、ダイビングインストラクターといった他の様々な仕事の紹介をしています。
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日本の水族館の求人情報

日本の水族館の求人情報を掲載しています。関東から四国まであらゆる地域の水族館の情報をまとめました。簡単に水族館の紹介もしているので、これから水族館見学に行こうと思っている人の参考にもなればと思います。
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飼育員歴3年の新米が語る内定までの道のり

 

子供の頃の僕

私はもともと子供の時から魚やザリガニといった水辺の生き物が大好きで、暇があれば近場の川で魚とりやザリガニ釣りをしていました。
ですがずっと水辺の遊びに夢中になっていたわけではなく、小学生から中学生までは趣味が二転三転していたので、初めから水族館で働きたいという明確な意思があったわけではありません。

 

水族館で働くことを目標とし出したのは高校に進学して自分の将来について真面目に考えだしたときです。
とにかく中途半端に自分の本当にやりたい仕事以外をしたくなかったので、なろうと決めた時から自分への甘えを一切消し去りました。

 

学校進学後の僕

水族館への就職実績のある専門学校に進学しましたけど、学校に入ったとしても必ずしも就職できるわけではないというのはわかっていたので、周りのだれにも負けないように勉強しました。

 

アニメや映画も見たかったけど全部禁止にしてました。

 

専門学校のたった2年間でプロのレベルになるには、そんなことしてる暇はあるわけないのです。
でも勉強自体は全然苦ではなく滅茶苦茶楽しかったです。

 

教科書も授業が始まる前には読破していました。もちろん全部は理解できませんでしたけど、夢中になって読んでいました。
授業が終わったら必ず先生に質問してわからないところはとことん聞きましたし、授業が終わっても閉館するまで自習してました。

 

知識が増えていく感覚が楽しかったのですね。学校に入学したら是非積極的に知識を吸収するよう心がけましょう。

 

元々勉強は苦手でした

自分は小中高と、そんなストイックに勉強するタイプではなかったのですが、

 

「好きなこととなると、こんなにも楽しく学べるのか!」というのが嬉しくて仕方なかったです。
そして2年間の努力が実り、在学中に憧れの水族館の飼育員として内定を得ることができました。

 

今勉強が苦手という人も安心してください。

 

やりたい仕事、好きなことに対する思いがあれば必ず勝手に行動してくれます。

 

就職してからが真の勉強

 

この仕事に就いてからも勉強の毎日です。
飼育を通じて水生生物の新たな一面を発見できることが毎日のようにありますし、水族館で飼われている多種多様な生物の中にはまだ研究が十分に進んでおらず、未解明な所も多い生物もたくさんいます。

 

そういった生物の飼育に挑戦することや、新たな生命の誕生に立ち会えるこの仕事は本当に毎日刺激的です。

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