水族館飼育員のやりがい/毎日が発見の連続

この仕事は確かにベリーハードです。

 

私も新人の頃はもう無理かも・・・と思ったことが何度かあります。

 

ですがそれでも今まで仕事を続けれられるのは子供の頃から抱いていた

 

「海の生き物と一緒に仕事をしたい!」

 

という思いのおかげだと思います。

 

 

確かにとても大変な仕事ですが、やりがいも感じることができます。

 

この業界に入って本当に良いと思ったのは大好きだった水生生物に関わりながら仕事をできる点。

 

そしてナレーションの仕事でお客様に少しでも水生生物に対する理解を深めていただけたと感じることができたとき。

 

そして飼育員のライフワークである水生生物の研究結果が評価されたときなどですね。

 

 

常に知りたいと言う気持ちが尽きない職場

この業界で働いていると常に好奇心がわき出てきます。

 

社会人になっても

 

次が知りたい!

 

次が知りたい!

 

と子供のように興味の対象が増えていきます。

 

この世にはまだ生態がよく知られていない海洋生物も多く、

 

日常の飼育の中で新しい発見ができることも多々あります。

 

新しい生物の飼育に挑戦できたり、新しい命の誕生に立ち会えたりこの仕事は他にはない魅力であふれています。

 

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