ドルフィントレーナーになるには

水族館で働きたいという中でも特にイルカの担当、調教師に憧れを抱く人はたくさんいます。どうすれば調教師になれるのかを解説しています。

 

 

進路に関して

イルカやアシカといった海獣の飼育を教えている学校はそう多くありません。

 

専門学校に関してはうちのサイトでも紹介しています。

 

最も可能性が高いと業界でも言われているのはイルカやクジラなどの研究をしている海洋系の大学を出ることです(東海大学海洋学部など)。

 

生態に関して専門の教授から学ぶことができますし、万が一水族館の就職に叶わなくても、大学卒なら潰しも効きます。

 

ただインターンシップなどの募集は専門学校のほうが来やすいのではと思いますので、大学にいくのなら自分から積極的に行動を起こさないといけませんね。

 

行動力しだいで道は開ける

イルカの調教師の募集というのは全国探しても滅多にしているものではありません。

 

年で全部合わせて5人〜10人でも多いくらいだと思います。そんな限られた枠の中にタイミング良く入れるというのは運も関係してくることは確かです。

 

とはいえ運を待っているだけでは本当にただの博打になってしまいます。自分から水族館に足を運んでコネクションを作るとか、潜水士の資格をとってみるとか、応募がなくても水族館にコンタクトをとってみるだとか。
とにかく行動することが大事です。

 

休日に関して

やはり生物相手の仕事ですから、休日というのは安定していません。イルカの体調がわるければ休みどころじゃないでしょう。

 

休みの日であっても動物の様子が気になって見に行く人もいますし、この職業って逆に飼育員のほうからあまり休みたがらない傾向がある気がします。

 

強要がなくて純粋な気持ちで行くところがいいですね。

 

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