水族館の解説員になるには

魚の生態をお客さんに伝える水族館の解説員という仕事について解説しています。

 

 

仕事内容

魚の解説員というのは、人前にでて、魚の生態や特徴、エピソードなどをお客さんに解説する仕事です。

 

新人が最初の勉強も兼ねて、やりことも多いのですが、いきなり人前に立たせるのではなく最初は発声練習をします。

 

自分で声を出していると思っていても、全然通っていない場合とかありますよね。

 

お客さんに理解してもらうことが第一なので、先輩監修のもと練習が必要なのです。

 

大変さ

もちろん解説員といってもあくまで、水族館の中の業務の一環にすぎません。

 

掃除や動物の世話というのも当たり前のようにします。ですが腕を買われるとそのうちショーや実験などのコーナーを任せてもらえるようになり

 

解説の仕事が増えていくでしょう。

 

最初のころはそれは大変だと思います。人に説明するというのは思いのほか難しくて、例えば素人のお客さんに専門用語なんてのはNGですよね。

 

小学生でもわかるような解説の仕方を心がけるのですが、これがなかなかうまくいかない。

 

言葉っていうのは意識したらこうも出てこないものなのかと感じます。

 

だからこそ練習が必要なんですね。

 

あがり症なんだけど・・・

水族館に就職したら十中八九解説員という経験はすることになると思います。

 

ですが「人前にでるのが苦手」「上がり症」という人もいるでしょう。大丈夫です。やってれば慣れます。

 

わたしもそうでした。最初は噛みまくるし、つまるしで中々うまくやれません。でも皆そうです。

 

やってると緊張もあまりしなくなりますし、お客さんから嬉しそうな反応が返ってきた時は自信になりますよ。

 

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