水族館でのアルバイトから飼育員を目指してみる

水族館に就職するにはコネクションが必要なのか?という疑問を持っている人は多いみたいです。

 

うーん。確かに内部とのつながりからは大事ですが、コネがないからといって諦める理由にはなりません。

 

 

コネは自分で作るもの

コネクションがないならば作ればいいのです。
コネと言うと古くからの友人だったり家族だったり親戚だったりの繋がりをイメージするかもしれませんが、当然それだけではありませんよね。

 

例えば水族館のチケット販売や内部のレストランのアルバイトから初めて、スタッフや館長と気軽に話せるくらいの仲になる。

 

またインターンシップなどに参加する機会があれば、積極的に仕事に取り組んだり、自分の得意分野をアピールしたりしてやる気を買ってもらう。

 

これも立派なコネ作りです。

 

水族館のインターンには積極的に参加しよう

水族館で働きたいと思っている人はたくさんいます。
なので水族館はインターンシップ制度を設けていて、実際の仕事を学んでもらう機会を与えます。

 

インターンの案内は専門学校に来ることがほとんどですが、もしも自分の通っている学校にその制度がなくても、こちらからコンタクトをとれば参加させてもらえる可能性は高いです。

 

インターンシップで目を付けてもらって就職する人は多いんですよ。

 

ただ目を付けてもらうにはそれだけアピールも必要だということ。

 

普段の勉強量が試されるわけです。

 

普段ただ学校に出された課題をやっているだけではこういう場面で覚えてもらえません。

 

知識をひけらかす必要はありませんが、現場で積極的に動ける様になるには水族館での仕事内容を徹底的に予習しておくことが大切です。

 

コネ作りも立派な就職活動

コネで入るのはせこいとか考える必要はありません。

 

だってコネを作るのは試験を受けて入るのと同じくらい難しいことなのですから。

 

インターンに参加する多くの人は「名前を覚えてもらおう」なんて考えていません。

 

ちなみに正攻法で就職しようとする場合は100〜200倍くらいの倍率になります。

 

恥をかくことを覚悟してコネを作りに行くか、このトンデモ倍率の就活をくぐり抜けて内定を勝ち取るか。

 

選択するのはあなたです。

 

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