水族館飼育員になるには 絶対に就職してやるいという意思を持つこと

水族館の飼育員として就職するにはどういった進路を選ぶのが適切なのでしょうか?

 

まあ最も一般的な例でいえば

 

高校卒業

水生生物の生態が学べる大学または専門学校を卒業

就職

 

という流れが一番ベターです。

 

大学か専門どちらの方が有利なのか?というのは次回(⇒水族館への就職に有利なのは大学?専門?)お話しますが、本当に重要なのは進学先ではありません。

 

 

何でもいいので武器を作る

一番重要なのは何か一つでもいいので武器をもつことです。

 

魚の知識や海での経験、水生生物全般の知識などどんな分野でもいいですので

 

学校の授業をただ受けるだけでは得られないような突出したものを一つ持つことが大切です。

 

特徴がある人を人は覚えます。印象に残る人が就職には有利なのです。

 

そしてせっかく持っている武器はきちんと使わなければなりません。

 

実習時などにアピールすること。そして好感触を残す事を目標としてみてください。

 

諦めなければ努力は報われる職業

世の中いくら努力しても報われるとは限らない険しい道というのは存在しますが

 

正直な話、この業界に関しては諦めなければかなりの可能性で入れると思うんですよね。

 

みんな一回でダメだったら、すぐに他に就職してしまうから無理なんです。

 

「アルバイトしながらでも再度挑戦してやる!」

 

これぐらいの意気込みで水族館を目指している人が少なすぎると感じます。

 

まずこういう人は覚悟を買ってもらえますよね。諦めて他の業界に就職すれば勉強する時間がとれなくなります。

 

そうなると情報収集する暇もなくなり水族館に入るチャンスも逃し続けることになるでしょう。

 

どうしても水族館に入りたいと言う確固たる意志があるのなら、アルバイトをしながらでも目指してみることをおすすめします。

 

そのアルバイトというのも出来ることなら水生生物に関わる仕事がいいですね。

 

ペットショップのアクアリウムコーナーや金魚や熱帯魚の専門店など色々ありますので、探してみてください。

 

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