水族館のの競争率は高い?

水族館はとても人気の職業で、水生生物が好きな人なら一度は将来の夢候補に挙がったのではないでしょうか。

 

実際そっち方面の大学や専門学校に通う学生には水族館への就職希望者がたくさんいます。

 

 

水族館の倍率

就職希望者の多さゆえ水族館の就職倍率はとても高いといわれています。
多いところだと200倍以上あるんだそうです。

 

となると本当に一握りの運に恵まれた人しか働けないの?と思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

確かに正攻法にのっとって、その道でしか行動しなかった人にとってはかなり確率は低いでしょう。

 

インターンシップに参加⇒希望の水族館にエントリーする⇒試験を受ける⇒面接を受ける⇒内定

 

これがいわゆる水族館就職への最もベターな方法です。

 

ですが水族館の飼育係さんに話を聞く機会があればわかると思うのですが、実に様々な経緯を経てこの職についていることがわかります。

 

水族館アルバイトから
アクアショップ店員から
漁師から
まったく関係ない職業から

 

10人いれば10通りの道があるといってもいいくらいです。
つまり王道の方法なんかに縛られる必要はないのです。

 

私が水族館に就職できるまで

ちなみに私は専門学校卒業⇒就職というパターンなのである意味正攻法ではありますが、それでも周りとはまったく違った行動をしていたと自負があります。

 

勉強はだれよりもしましたし、インターン以外でもアルバイト代全部使い果たしてでも水族館に足を運んでいました。

 

自分がすでに職員になったつもりで、水族館の生き物を調べ尽くし館内を歩きつくし、飼育員さんの仕事を脚が痛くなるまで立って見てました。

 

そのおかげでいつの日か顔を覚えて頂けて

 

飼育係の人とも気軽にお話させて頂けるまでになりました。
ここまでやっている人は僕の周りに誰もいませんでした。

 

僕からすれば何故やらないのか不思議でならなかったのですが、今思えば僕が異常でしたね(笑)

 

まあでも本気で水族館を目指すのならここまでのことは、当たり前のようにやらなきゃダメでしょって思うわけです。

 

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